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だから 僕 は 音楽 を 辞め た 歌詞 意味。 【ヨルシカ/エルマ】の歌詞の意味を徹底解釈

【ヨルシカ/八月、某、月明かり】の歌詞の意味を徹底解釈

歌詞 灰色に白んだ言葉は カプチーノみたいな色してる 言い訳はいいよ 窓辺に置いてきて 数え切れないよ 灰色に白んだ心は カプチーノみたいな色してる 言い訳はいいよ 呷ろうカプチーノ 戯けた振りして さぁ揺蕩うように雨流れ 僕らに嵐す花に溺れ 君が褪せないような思い出を どうか、どうか、どうか君が溢れないように 波待つ海岸 紅夕差す日 窓に反射して 八月のヴィスビー 潮騒 待ちぼうけ 海風一つで 夏泳いだ花の白さ、宵の雨 流る夜に溺れ 誰も褪せないような花一つ どうか、どうか、どうか胸の内側に挿して ずっとおかしいんだ 生き方一つ教えてほしいだけ 払えるものなんて僕にはもうないけど 何も答えられないなら言葉一つでもいいよ わからないよ 本当にわかんないんだよ さぁ揺蕩うように雨流れ 僕らに嵐す花に溺れ 君が褪せないように書く詩を どうか、どうか、どうか今も忘れないように また一つ夏が終わって、花一つを胸に抱いて、 流る目蓋の裏で 君が褪せないようにこの詩を どうか、どうか君が溢れないように 作詞作曲: n-buna エルマとエイミーの着てる服が白と黒。 「売れたいのに売れない 化け物みたいな劣等感」をどうしても満たすことができない。 では、さっそくMVの考察に移ります。 しかし、間違った関係だと分かっていても惹かれ合い、傷つき、周りの人間も傷つけていく姿は、滑稽なだけでなく悲しくもありますね。 でも、どれだけ考えたってなにも解決しなかった。 前提として、この楽曲は「エルマ」の続きとして描かれている可能性が高いです。 「あんたのせい」で。

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だから僕は音楽を辞めた 歌詞分析|詩人ちゃん|note

「君」が僕の全てであり、希望であり、音楽そのものであったからです。 わかるんだ 身体の奥 喉の真下 君の書く詩を ただ真似る日々を 忘れないように 君のいない今の温度を 乾かないような想い出で 失くせないでいたこの歌で もう少しでいい もうちょっとだけでいい 一人ぼっちのパレードを 本楽曲 「パレード」は ヨルシカの別楽曲 と関連している部分が多々あります。 カフェを舞台に、 エルマの夢をアニメーションで表現した作品 となっているそうです。 傷口を隠したいから、泣きそうな自分を欠伸で誤魔化そうとしている。 解釈 心臓が煩わしい。 エルマ。

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ヨルシカ おすすめ曲・人気曲TOP10!ファンが選ぶ絶対聴いて欲しい名曲を厳選して紹介【2019年度版】

今回紹介した「雨とカプチーノ」を含め、ヨルシカの楽曲を複数考察した結果、確かに言えることは エルマもエイミーも同じ感情を抱いていた ということです。 「音楽なんてどうでもいいよ」 と投げやりに言う自分に対して 間違ってないよな と恐る恐る自分に問いかけている。 君はなんて傲慢なんだ。 Not the way you dream 君の愛は What color? これを踏まえて、2番のサビに入ります。 音楽そのものに対する想いがあれば夢を追い続けることができたのかもしれませんが、 音楽と「エルマ」を同一視していた主人公はそれができなかったのだと感じました。 曲調も良い 曲調面でも、このアルバムは前述の ヨルシカらしい特徴が活かされていて非常に良いと感じました。 サビ1 乾かないように想い出を 失くさないようにこの歌を 忘れないで もうちょっとだけでいい 一人ぼっちのパレードを ここのサビでは、 考察すべき点がたくさんあります。

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【歌詞解釈】ヨルシカ「だから僕は音楽をやめた」/ エイミーの最後の叫びを紐解く

「君のポケットに夜が咲く」という表現は、なんでこんな歌詞が思いつくんだろうと思うほど美しい表現ですよね。 本当は自分も「愛や救いや優しさ」で満たされたいのに、手に入らないから。 芸術に対する夢と挫折は結構普遍的なテーマですよね。 君の詩をただ真似る日々。 僕がいくら「最低だ」って叫ぼうが君の人生は君のものだって気づいていた。 間違ってないよ なぁ、何だかんだあんたら人間だ 愛も救いも優しさも根拠がないなんて気味が悪いよ ラブソングなんかが痛いのだって防衛本能だ どうでもいいか あんたのせいだ ヨルシカ楽曲「だから僕は音楽を辞めた」より 「愛や救いや優しさ」そういった自分にないものを、「気味が悪い」と否定することで自分の中の虚しさを見ないようにしてる。

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【ヨルシカ/雨とカプチーノ】歌詞の意味を徹底解釈!エルマの想いが胸を貫く。

ヨルシカの曲には物語があります。 僕とエルマ とあるように、今もなお、 主人公の心にエルマは内在し続けている。 想い出したくないのは、自暴自棄になってしまうくらい、エルマの喪失は耐え難いものであったから。 「歳取れば君の顔も忘れてしまう」という部分。 忘れないように君のいない今を書きたい。 ラスサビからのsuisさんのギリギリ感のあるボーカルも悲痛で素晴らしいです。 プロを目指すことの覚悟 また、僕は身近でプロを目指したものの挫折した人を何人も見てきたので、 その面でもこのアルバムの主人公の気持ちが気持ちが痛いほど刺さります。

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【ヨルシカ/だから僕は音楽を辞めた】歌詞の意味を徹底解釈して考察!他楽曲との繋がりに注目!

「だから音楽を辞めた」という楽曲で、主人公は「年老いたくない」と歌っていました。 そしてこの曲で一番印象的な「あんたのせいだ」のあんたとは少女エルマのことを言っています。 今の主人公がそうであるように。 とあります。 ここではその考え方に則って、既にMVが公開されている 「藍二乗」「パレード」との関係性を改めて考察しておきたいと思います。

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【歌詞解釈】ヨルシカ「だから僕は音楽をやめた」/ エイミーの最後の叫びを紐解く

ここからは、主人公の達観した諦めの境地が語られることとなります。 その存在を見失いつつある。 人生は妥協の連続だ。 信念を失ってしまったことを認めたエイミーは、音楽を辞め、この世を去ります。 「あんた(エルマ)のせいだ」と何度も言うことだってそうです。 これは本来、イタリアで好まれているコーヒーの飲み方の1つで、陶器のコーヒーカップに注いだエスプレッソに、クリーム状に泡立てた牛乳を加えたものを表す言葉。 しかしそれは「僕が君の空に放した 青い鳥なのかもしれない」というところが興味深いですね。

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ヨルシカ だから僕は音楽を辞めた 歌詞

歌詞 夕暮れた色 空を飛んで このまま大気さえ飛び出して 真下、次第に小さくなってくのは 君の居た街だ 靴の先に花が咲いた 大きな火の花が咲いた 心ごと残して征こう、だなんて憶う そんな夏が見えた ヨルシカ -靴の花火 サビの部分の歌詞。 でも「そんな風に感じている自分こそが間違っていることは分かっていたんだ」と最後には認めます。 心臓がうるさい。 また、この願望はタイトルとも密接してきます。 現在ドラマ『ホリデイラブ』は再放送中。

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